大切な方への特別なプレゼントをお探しですか?

「誕生日には何が欲しい?」と聞いて、答えどおりのものをプレゼントしても、相手はそれほど喜びません。「こういうのが欲しかったんだ!」と相手が喜ぶ最高のプレゼントは、この人は一体どんなものを喜ぶんだろうと懸命に想像力を働かせて、その想像が相手の期待を超えていたときに可能になるものです。

これは、フェラーリやマセラティのデザイナーとして有名なケン・オクヤマ(奥山清行
)の言葉です。

相手の人の気持ちを想像して、相手の期待を上回るようなものをプレゼントする。
そんなことができたらステキですね。
誕生日に限らず贈り物を選ぶのは大変ですが、相手の人の喜ぶ顔を思い浮かべながらさまざまな商品を探すのは、楽しい作業でもあります。

喜ばれるプレゼントには条件があります

つとむの筆文字額は20年の販売実績がありますが、その99.9%は、誰かに贈るためのギフトです。

長く東急ハンズで実演販売をして、対面で事情をお聞きしながら文章を書いてきた経験から、言えることがあります。

喜ばれるプレゼントを選ぶコツはこの3点。
(1) 他にはない唯一無二のもの
(2) あたなの気持ちが伝わるもの
(3) 相手の方の趣味に合っているもの

 

(1)他にない珍しいもの

数量や産地が限定されている商品、たとえば知る人ぞ知る、東北の造り酒屋の数量限定、季節限定の新酒など。
または製造者のストーリーが伝わる有名な商品。たとえば映画にもなった奇跡のリンゴのような特別な何か。
あるいは行列のできる話題のお店のドーナツ。こういうものは買うのにすごい時間や労力をかけてくれたことが伝わるので、喜ばれること間違いなし。

(2) あなたの気持ちが伝わるもの

気持ちが伝わるプレゼントとは、珍しければいいわけではありません。
あまりに入手困難な特別なものを贈って「こんなにすごいものをもらってしまって…」と気を遣わせてしまったり、「お返しをしなければ」というプレッシャーになったりしては、せっかくのプレゼントが逆効果です。

逆に、それほど珍しくない贈り物でも、たとえば手書きのメッセージが添えてあるとか、共通の思い出にちなんだ商品であるとか、ちょっとした工夫で気持ちは伝わります。

(3) 相手の趣味に合うもの

珍しくて貴重であなたの気持ちがいっぱいこもっていたとしても、相手の方の好みに合わなかったらこれまた意味がありません。
たとえばお酒を飲まない人に日本酒を贈っても、それがどんなにおいしいお酒だったとしても喜んで飲んでもらえることはありません。

よく知っている人であれば、その方のライフスタイルに合ったものを贈るのは大切ですね。


以上のように、贈り物というのは、相手の趣味やライフスタイルに合ったもので、なおかつ、それを贈ることであなたの気持ちが伝わるようなものであることが条件と言えます。
最も大切なのは、相手の人のことを考え、思いやる想像力かもしれません。

筆文字つとむの特徴とは

さて、そんなプレゼント選びに、当ショップで扱うつとむの筆文字はどうお役に立てるでしょうか。
つとむの筆文字の特徴はこの3点です。

1.大量生産商品とはまったく違うテイスト

オリジナルの文章で作る筆文字額といっても、大手の雑貨商社の商品は文字以外はすべて大量生産品。お花や飾りがついて華やかではありますが、やはり雑貨は雑貨です。

筆文字つとむの作品は、注文を受けてから一枚一枚手書きで制作します。
洋服に例えるとデパートや量販店に並ぶ大量生産品ではなく、クリエイターズマーケットやギャラリーなどで販売される一点ものの作家作品です。
その価値を感じていただける方に、受け取っていただけたらと思います。

2.素直でストレートな伝わる文章

つとむはデザイン学校を卒業後45歳まで広告のデザインやコピーライティング(文章)を仕事にしていました。
当時から短くても伝わる言葉を得意としていて、それが今の作品制作にも生きています。
つとむの信条はシンプルで飾らない言葉が最も伝わる

ありがとう、とか、元気でいてね、とかふだん、思っていても案外、気恥ずかしくて口に出して言えていなかったり、ということはありませんか?
つとむの筆文字にのせて、思いを伝えるとよいかもしれません。
額に入れる文章はオリジナルの言葉に変えられますので、ぜひ、この機会にあなたの気持ちを伝えましょう。

3.指で書く珍しい技法「ゆび文字」

筆文字つとむ、というのが屋号になっているつとむの筆文字ですが、実は、最も人気があるのが「ゆび文字」です。中指に直接墨をつけて書く珍しい技法なのですが、仕上がりの線が筆とはまったく違います。


このゆび文字は、実演販売で人目を引くにはどうしたらいいだろうと考えて始めた書き方なのですが、いつしかつとむのトレードマークになりました。
今も、ときどき実演販売をするときは、この指文字で「一期一会」と書いた小さなカードをプレゼントしています。独特な味わいがありますので、このカードをずっと手帳にはさんで持っている、という方や、自分で額に入れて飾っているという方もいらっしゃいます。

当ショップの商品としては、ネームインメッセージや、写真付きメッセージボードに指文字を使っています。

つとむの筆文字を好むのはこういう人

では、実際に、どういう人たちがつとむの筆文字を購入してくださっているかをご紹介します。
実演販売と東急ハンズ実店舗、そしてネットショップで1万枚以上の額を売った実績から、
つとむの筆文字を好むタイプがある程度分かっています。

つとむの筆文字を好む年代は50歳以上の人情派

年代でいうと、50代以上、上限なし。100歳のお祝い額もときどき出ます。
男女でいうと男性が4割、女性が6割。
また、性格的にはモノやお金より気持ちがうれしいというタイプに向いています。

つとむの筆文字が向かないのは実用品歓迎派

逆に、つとむの筆文字がプレゼントとして向いていないのはどういうタイプかというと、何ごとも合理的で実用品でないとうれしくない、たとえば食器や時計など実用品、あるいは食品などがいいというタイプです。

あと、おうちのインテリアがヨーロッパの宮廷風、というお宅には無理ですので過度に洋風な趣味の方にはやめておいたほうが無難です。
シンプルが大好きな無印良品タイプにも、もしかしたら厳しいかもしれません。

つとむの筆文字の商品が絶対勝てないのは・・・

贈る相手が50代以上の気持ちをよろこぶタイプのかたであれば、つとむの手書き筆文字メッセージを喜んでくださると確信がありますが、しかし、女性に贈る場合、ただひとつ勝てそうにないと思うものがあります。
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それは、お花。

とくに女性を喜ばせると思ったとき、価格相当の花束と勝負したら勝てないなーと思います。

ですが、それ以外の商品であれば、気持ちを喜ぶタイプであり、さらに50代以上であれば、かなりの確率で喜んでいただけると思います。
筆文字つとむのギフト額は、あらゆる用途に対応可能です。
ぜひ一度、ご検討ください。

筆文字つとむのWEBショップ

最も売れているのがこの写真付きメッセージボード。用途はさまざまです。

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